AIUの貨物海上保険の概要/保険の対象

貨物海上保険はエー・アイ横浜

神奈川県横浜市のエー・アイ横浜の貨物海上保険の見積もりサイト。貨物海上保険のご用命、お見積もりはエー・アイ横浜まで。

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貨物海上保険

引受保険会社

AIU保険会社

AIU損害保険株式会社

AIU保険承認番号
AIU-首-14-560007
弊社はAIU損害保険株式会社の契約締結の代理権を有しています。

取扱代理店:
株式会社エー・アイ横浜
〒246-0022
神奈川県横浜市瀬谷区三ツ境 1-5
ヒルトップ壱番館503号
TEL/045-360-7626

AIUの貨物海上保険概要

信頼を輸出し安心を輸入する、AIUの貨物海上保険

輸出貨物については、信用状(L/C)の要求を満足させる合理的なカケかたとワールド・ワイドなAIUのクレーム・サービス網のご利用は海外での貴社の信用をたかめます。

輸入貨物については、貴社が安心できる必要十分なカケかたをおすすめし、迅速なクレームのお支払いにより十分ご満足いただけます。

保険の対象

海上輸送及び航空輸送を伴うあらゆる貨物が対象です。

保険金額

貨物の価格が市価の変動などにより、絶えず上下しますので、あらかじめ保険価額(保険金額)を決めておく必要があります。

実務上は

輸出の場合・・・
インボイス価額に希望利益として10%を加えた、C.I.F.価額の110%を保険金額とするのが通常です。
(ご注意)信用状(L/C)などにより、C.I.F.の110%をこえる保険金額の指定がある場合には、
事前にご相談ください。

輸入の場合・・・
F.O.B.価額に運賃(Freight〉を加算したC&F価額に保険金額指数を乗じてC.I.F.の110%を保険金額とします。

保険期間

A地点からB地点まで」というように輸送区間によって、保険期間(責任の始終)を定めます。通常の契約では、貨物が証券記載の仕出地の倉庫や保管場所から輸送のため搬出された時に始まり、通常の輸送過程にある間継続し、証券記載の仕向地の倉庫、その他の保管場所に搬入された時に終了します。
しかしながら次のような制約がありますので、ご注意ください。

1)通常の輸送過程以外の保管または、貨物の割当てもしくは分配のための保管が行われた場合、その時点で保険は終了します。

2)また、本船から荷卸しを完了した日から起算して60日〈航空機の場合は30日)を経過すれば、たとえ貨物が仕向地の最終倉庫その他の保管場所に搬入されなくても、その時点で保険は終了します。但し、自分の都合で引き取りを遅らせるなどの故意の保管があれば、60日以内であっても保険は終了します。

輸入の場合には、保険期間の始期、すなわち保険者の担保責任の開始時は個々の貨物の売買取引条件によって異なります。例えばF.O.B.契約及びC&F契約の際は、外国の仕出港での船積みより保険は開始します。これを規定した約款が、"F.O.B. Attachment Clause"です。

マリンリスク

1963年協会貨物約款の担保危険

1982年協会貨物約款の担保危険

上記の各条件及び免責事項は主なものであり、詳しくは営業社員までお問い合わせください。
なお、貨物によりましては免責をつけることにより、より合理的な保険料率を適用させていただく場合があります。
免責の主なものは次のとおりです。

・Excess・・・
保険金額全体(on the whole)に対して一定割合(%)を超える部分について保険金をお支払いいたします。

・Deductible・・・
一定金額を控除して保険金をお支払いいたします。
貨物それぞれ(on each unit〉に対して適用する場合もあります。

戦争危険、ストライキ危険

海上保険における戦争危険は非常に広義で、宣戦の有無を問わないばかりでなく、内乱・革命・反逆なども含みます。ストライキ危険は労働争議や暴動に加担している者によって生ずる貨物の損害を担保します。
戦争危険に関しては海上(航空)輸送中のみが担保期間となり、貨物が本船(航空機)に積み込まれた時から荷卸された時までとなります。
(適用料率)
世界情勢に応じ、各地の料率は絶えず変化していますので、ご照会ください。

共同海損について

共同海損制度とは、船舶、貨物が共同の危険に遭遇した時、この共同の危険を免れるために船長の判断で、船舶または貨物の一部を犠牲に供し、あるいは費用を支出して応急処置をとった場合の損害(共同海損犠牲損害)および費用(共同海損費用)を、これによって利益を受けた船舶、貨物の所有者および運賃の取得者が、それらの額に応じて分担する制度です。
貨物が無事に到着しても荷主は共同海損の分担金を支払わないことには貨物を受け取れません。
従って、どんなに損害を受けにくい貨物であっても保険の手配が必要となるわけです。

オープンポリシー(包括保険契約)

保険は貨物の輸送が開始される前に、申し込まれることが必要です。
輸入の場合、買手であるお客様は輸出港での船積みの状況を事前に把握することが困難です。保険申し込み以前に事故が発生しますと、お客様は保険金の支払を受けることができず、不測の事態を招くことになります。
オープンポリシー(包括保険契約)は、このための万全な方法で、将来にわたりお客様の取扱貨物につき、貨物の種類や輸送区間、輸送用具などを予め特定しておく保険契約方法です。
オープンポリシーと同じような方法で、予定保険によるお引受け方法もございますので、ご相談ください。

貨物海上保険の見積もり

このホームページの情報は、当該商品のパンフレットの付属資料としてご覧いただくものです。
ご検討にあたっては、必ず当代理店より説明を受け当該商品のパンフレットをあわせてご覧ください。
また、ご契約に際しましては、事前に重要事項説明を必ずご覧ください。

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